2007年04月20日

結婚式のスタイル

結婚式スタイルもいくつかあります。
やはり多いのは、キリスト教会式のチャペルでの
結婚式が多いようです。
ウェディングドレスを来て、神父さんの前で
誓いをする・・・
とても綺麗ですから。
新婦さんは、チャペルでの結婚式スタイルにあこがれる人が多いようです。



日本における結婚式スタイル・様式

神前式(しんぜんしき)
神前結婚具体的な式順としては巫女の先導で新郎新婦、媒酌人、新郎両親、新婦両親、新郎親族、新婦親族の順に入場し、最後に斎主が入場。巫女が式の始まりを宣言、斎主の拝礼に合わせ一堂が起立して神前に礼。禊を行う為、斎主が幣を振って穢れを祓う。一堂は起立したまま軽く頭を下げ、これを受ける。斎主が神前で二人の結婚を神に報告し、神の加護を願う。一堂は起立して頭を下げる。
三々九度の杯を交わす。新郎が一の杯を受け、次に新婦がその杯を飲み干す。二の杯は新婦から新郎の順、三の杯は新郎から新婦の順で、どの杯も必ず三口で飲み干す。新郎新婦が神前に進み出て誓いの言葉を読み上げる。新郎が本文を読み、自分の名前の部分は新婦が読む。玉串を神前に捧げ「二拝二柏手一拝」の順で拝礼し、席に下がるときはお互いに背を向けないように内回りで体の向きを変える。新郎新婦に続いて媒酌人、親族代表が玉串を捧げる。両家が親族となった誓いを交わす。両家の親族、新郎新婦、媒酌人が杯を戴く。斎主が式を無事終わらせたことを神に報告し、一拝。一堂は起立して拝礼。その後斎主が祝いの挨拶をし、一堂で拝礼。斎主退場の後、新郎新婦、媒酌人、親族の順に退場。式の後披露宴に移る。日本の結婚式は神前が1995年前後まで最も多かった。


仏前式(ぶつぜんしき)
仏に結婚を誓う様式。1892年に浄土真宗本願寺派の藤井宣正が東京白蓮社会堂に挙げた結婚式が最初といわれている。菩提寺の本堂にて行なう場合が多いが、本尊を安置して公民館や、家庭でも挙式は可能である。具体的な式順は宗派によって多少の違いがあるが、住職(司婚者)と参列者一同が、本尊に結婚を奉告し、住職から終生仏教徒として守るべき事柄について諭しを受け、記念の念珠を拝受、互いに敬愛を誓いあう誓紙に署名した後、三三九度の杯を交わすのが大筋である。ほぼ仏教関係者に限られており、一般的にはほとんど行われていない。


キリスト教(教会)式
キリスト教の結婚式は、キリスト教徒が神と証人の前で結婚の約束の永遠性を誓うというのが本来の意味である。例えば、カトリック教会においては結婚式は「秘跡(サクラメント)」(神と人間とを仲介し、神の恵みを人に与える儀式)のひとつである。 そのため宗派や教会によっては信徒でなければ結婚式はあげられない、と定められている場合もある。また、結婚式を希望するカップルが一定期間教会での「結婚講座」に出席すればあげられる場合や、もっと大らかにあげられる場合もある。

一般的な進行としては、主に先に新郎が入場し、新婦がウェディングドレスを身にまとい、エスコートする者(通常は実父)と共に入場。バージンロードといわれる通路を進み、エスコートする者が新郎に新婦を引き渡す。以下順序等の違いはあるが、賛美歌(聖歌)、聖書の朗読、神の前での誓い、それに対する祝福、結婚誓約書・婚姻簿への記入、指輪の交換、誓いのキス、などが行われる。(尚、指輪の交換は必ずしも必須ではない)

また、神父や牧師による(正規の)式が終了した後、新郎新婦が教会から退場する際に、友人・親族等によって、ブーケ・トス、ライスシャワー、フラワーシャワー(花を降らせ、花の香りでまわりを清め、新郎新婦の幸せをねたむ悪魔から守る、という意味が込められているともされる)等が行われることもある。


人前式(じんぜんしき)
教会や神前での結婚式のように神仏に結婚を誓うのではなく、両親やその他の親族、親しい友人などの前で結婚を誓うのが現在の人前式(じんぜんしき)と呼ばれる挙式スタイルである。神前式(しんぜんしき)と混同しないよう、人前式(ひとまえしき)と呼称する場合もある。ホテルや結婚式場などで対応している場所も多い。近年、他宗派での挙式を禁じている宗教信者による人前式がみられる。挙式の進行はおおむねキリスト教式を踏襲するが(入場方法・ウェディングドレス・指輪交換・宣誓等)、その他は自由であり、立会人による結婚の承認が行われるのが特徴である。承認のしるしとして、立会人が拍手をしたり、鈴を鳴らしたり、いろいろなアイデアで独創的な挙式が行われている。



近年の結婚式スタイルの傾向
結婚情報誌『ゼクシィ』の2006年度のトレンド調査によると、実際に行なわれた挙式の形式の全国平均比率は、キリスト教式が65%、神前式・人前式(じんぜんしき)共に16%であった。通常儀式の後披露宴が行なわれるため、結婚式を行う場所も出席者の交通の利便性がよく大広間が利用できるホテルの利用者が多く、全体の35%を占め、次に多いのが結婚式場の28%であった。このホテルや結婚式場では、式場側で結婚式に関するほとんど全ての用意を行い華やかな演出まで行ってくれるので、式を主催する側には大変便利になっている。

これらの式場には神社や寺院、キリスト教会の出張先として別室が設けられ、主に両家の親族が入って式が執り行われる。その後併設した宴会場で盛大な披露宴を行うことになる。宴会場を利用した場合、いずれにしても多額の費用が掛かる為、親類縁者だけの小規模な結婚式もある。また、近年ではハウスウェディングと称してレストランに親族や友人など身近な者を招待して、パーティー形式の結婚式・披露宴を行うこともあり、全体における比率は16%であった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by k at 13:21| 結婚式

2007年04月19日

結婚と年齢

結婚年齢が最近は高くなってきてるようです。
昔は、結婚する年齢も早かったようですが、
そんな事も少子化につながってるんでしょうか。

男性も女性も結婚が全てではないですし
やりたい事もありますし。

確かに、結婚すれば子供ができて
子供中心の生活になり、自分の時間がなくなる事も・・・



結婚年齢

日本の結婚年齢の上昇と未婚者の増加
日本国において、民法が定めた結婚する資格のある年齢は、男子が18歳以上、女子が16歳以上である。但し、未成年者の場合は父母(場合によってはその一方)の同意が必要である。

平均結婚年齢は年々上昇し、非婚化・晩婚化が進んでいる。この原因を、女性の高学歴化や社会進出(賃金労働者化)などに求める人もいる。また、「結婚することにより一人前になった」といった価値観を持つ人の減少、そして「家系の存続のため」といった義務感よりも、「各人の自由で、したいから結婚する」といった考え方が定着するようになり、結婚出来る年齢に達した独身者に対し周囲が縁談を持ちかけて結婚させるということが少なくなってきているということも考えられる。しかし、中高年を中心に子をもうけることを人たるものの義務と考えたり、家系の存続を重視する価値観を根強く持っている人もおり、こうした価値観をあまり持たない結婚適齢期と見なされる年齢の男女と軋轢が起こることがしばしばある。

さらに、結婚しても子供をあえて作らない夫婦も存在する。これは女性にとって出産することが必要不可欠なことであると感じなくなってしまったと言うことができ、男女双方にとっても経済的負担などを考えた時に、必ずしも自分のライフプランに子供が必要だと思わなくなってきたと考えることもできる。こうした夫婦のうち、共働きで高収入・高消費型のライフスタイルを持つ夫婦のことを特にDINKSという。

異性を愛することは本来、生殖行動を伴い、出産することが当然とされていたため、結婚することは当然であると考えられていたが、最近では女性の社会進出(賃金労働者化)などの社会変化以外にも避妊の定着により、出産を前提としない性交を行うことが常態化してきており、結婚そのものに関心を示さないカップルも増えている。日本の高すぎる人口密度を改善するという観点では、非婚少子化は悪い傾向ではないという意見もある。しかしピラミッド型に人が増えていくことを前提とした年金制度にとって深刻な問題である。



晩婚化の影響
高い年齢での結婚は、金銭的余裕などのメリットがある一方で、妊娠出産する女性に関しては高齢出産による母体への危険性や、育児に関して子どもの年齢に比べ親である夫婦の退職年齢が早く来てしまうことなどの構造的な困難、また夫婦の両親の高齢化に対する相対的な負担増、などのデメリットが考えられる。

また、長く独身でいる人に多く見られるように、結婚してからも自分個人または伴侶との共同生活を重視して子供を作らない夫婦も多く存在し、1980年代頃から社会的な潮流として注目を集め DINKS (Double Income No Kids) という呼び方で知られるようになった。



晩婚化対策
結婚しない人、できない人が増加しているなか、さまざまな対策を考える政府や自治体もある。

日本の場合、一部の自治体では、自治体自身が音頭を取って男女の出会いの場を設けるといったことを行っている。また、地方の商工会議所でも、会員に呼びかけて出会いのイベントを行っているところがある。このようなイベントは参加できる人がある程度限られるものの、営利を目的とせず、参加しやすいように工夫されている。

海外でも同様の対策が取られているところもある。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by k at 00:00| 結婚情報

2007年04月18日

結婚について考える

結婚というのは、基本的には人生で1度で
やはり、とても重要なことです。
結婚相手、結婚式、結婚式場、結婚情報・・・
色々と考える事はあります。


結婚(けっこん)とは、男女が夫婦になること。また、夫婦間の「継続的な性的結合を基礎とした社会的経済的結合」。婚姻ともいう。



結婚の概要
結婚の定義はいくつかある。

・社会的結びつき
・経済的結びつき
・人間的結びつき
これらの根底にあるものは「契約」という概念である。親子の関係はタテの関係であり、生まれたら自動的に関係付けが発生し、原則的に一生の間不変である。一方、結婚というのは男と女が結びつくヨコの関係であるとされる。一般的に血縁関係にない男女であるので、結び付きは契約的になる。したがって、結婚の解消というものがあり、これを離婚という。ただし、日本以外の一部の地域では、男性同士や女性同士の同性結婚も法的に認められている。

結婚は必ずしも同居を伴わず、単身赴任等で離れて暮していても婚姻関係は成立する。つまり親族以外の両性の心理的経済的繋がりが婚姻状態であると言える。また、内縁関係であっても、実際に夫婦関係が構築されているのであれば、結婚と同様に扱われる。



結婚制度

日本の法制度
日本法(民法)は、婚姻の成立に法律上の手続を要求する法律婚主義を採用している(第739条)。実質的要件として、当事者に婚姻の合意があること、当事者が婚姻適齢にあること、当事者間に一定の人的関係がないことなどが必要とされる。形式的要件として、戸籍法に基づく届出が必要とされる。

日本における婚姻適齢は男性は18歳以上、女性は16歳以上である。未成年の結婚には片親の承諾が必要になる。親が一度承諾したら、未成年であっても再婚時の承諾は必要がない。ただし、未成年者(婚姻適正年齢外)であるからといって結婚をする約束(婚約)は無効にはならないという判例もあるため、高校生同士が結婚の約束をしていたことが証明されるにいたった場合には法的効力をもつ婚約としてみなされるのである。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by k at 13:04| 結婚情報